ミニラム

ミニラム

特徴は・・・??

  • 小型軽量で狭い場所での調査も可能
  • 広範囲な地盤に適用可能
  • より詳細なN値(20cmごとの換算N値)
  • 迅速な仮設・撤去

※調査可能深度は20m以浅
  直接的な土質区分は不可
  岩盤や礫径の大きな砂礫は貫入不能

「ミニラム」は、重さ30kgfのハンマーを35cmの高さから自動落下させ、直径36.6mmのコーンを地中に打ち込む事によって得られる打撃回数から、地盤の地耐力を調査する貫入試験装置です。

東北ボーリングのミニラムは…

  • 住宅メーカー様、建設会社様から年間50件あまりの試験を実施させていただいております。
  • 過去65年間にわたる豊富な地質資料、数多くのミニラム試験実施を基に、地質区分を補う事も可能となります。
  • スウェーデン式のサウンディング試験では実施困難であった盛土宅盤下位の軟弱層の確認に威力を発揮します。
  • 地質調査専門会社の地質、地盤の専門家による調査結果を提供できます。
ミニラム現場1 ミニラム現場2 ミニラム現場3

液状化ポテンシャルサウンディング試験

地盤の液状化判定の新しい調査方法である PDCを導入いたしました。
 PDCは、地盤の間隙水圧を動的貫入試験によって測定することで、原位置試験のみで地盤の液状化強度の評価とした地盤調査技術です。
 PDCでは、貫入抵抗値Nd(換算N値)だけでなく、「打撃時に発生する残留間水圧比」、「残留間隙水圧比と細粒分含有率Fcの関係」から1打撃毎の細粒分含有率Fcを
判定し、得られたNd値、Fc値から液状化 強度を評価します。

PDCのしくみ 調査結果

特徴

  • 深度1mに1点しか算出出来ない標準貫入試験と比較し、1打撃毎の自動計測を行うことにより地盤の不均質性を連続的に評価できます。
  • 特に効果の高い適用範囲としては、 沖積低地に広がる軟弱地盤で互層地盤となる不均質な地盤調査が 最適です。
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